発表する

ADADA Japanでは年1回,国内大会を開催しています.日本でのADADAコミュニティ活性化の為,発表等はすべて日本語で行われますが,英語での発表も可能です.優秀な発表は国際大会や論文誌への投稿を推薦する場合があります.是非一度ご参加ください.

国内大会

国内大会論文は大会ウェブサイトから閲覧できます。

  • 2020年は9月に東京都内を予定しています。

過去の開催

国際大会(ADADA International Conference)

アジア各国のデザイン,芸術に関する研究者やアーティストが集い,年1回開催されています. ADADA Japanの上位組織にあたる,ADADA Internationalによって運営されています. 詳細は ADADA Internationalのウェブサイトにて御確認ください.

論文誌(ADADA International Journal)

ADADA Internationalでは年4回,論文誌(ADADA Journal)を発行しております.技術的な新規性を謳うOriginal Articleの他,アートの文脈を謳う Art Paperの2種類のカテゴリにて投稿を受け付けております.特にArt Paperにはアートと論文に関する専門家が論文編集委員として査読を担当します.詳細はADADA Internationalのウェブサイトにて御確認ください.

論文誌(芸術科学会)

ADADA Japanと芸術科学会が連携により、ADADA学会員が芸術科学会論文誌に投稿できるようになりました。これまでADADA International Journalにて論文誌投稿はできましたが、日本語で研究論文を投稿する論文誌はありませんでした。そこで芸術科学会正会員と同等として、芸術科学会がADADA会員からの日本語研究論文の投稿を受け付けます。投稿論文の著者のなかにADADAの正会員、または学生会員が一名以上いることとします。

  1. 査読基準は芸術科学会に従いますので、芸術科学会論文誌の投稿規定をよく読んでください。次のURLをご覧ください。論文種別を確認してどの種別が適切かをご判断いただき、選択してください。
    1. https://art-science.org/journal/
  2. 投稿論文執要領綱に従って、論文を執筆してください。ADADAの論文フォーマットでは受け付けられません。
  3. 投稿に必要な書類を確認後、次のページの「投稿方法」を確認してファイルをアップしてください。
    1. https://art-science.org/journal/guide.html
  4. 芸術科学会論文誌への掲載料は、ADADA会員であっても、芸術科学会の投稿規定に従います。
  5. 投稿時に提出するカバーシートの「著者名(正会員・学生会員・非会員)」の会員の選択は、ADADA正会員・ADADA学生会員とADADAを追記してください。ADADA Japan学術大会で発表した時点でADADA Japanの会員が著者の中に1名もいない場合、この芸術科学会論文誌への投稿時までにADADA Japanに入会してください。 また、論文PDFファイルの1ページ目の著者の欄には、ADADA正会員、またはADADA学生会員と記載してください。