芸術科学会との論文誌相互投稿に関して

このたび、ADADA Japanと芸術科学会が提携をして、相互の学会活動の発展に協力することになりました。

ADADA Japanは,各国のADADAアライアンスメンバーと協力して、英文の国際学会論文誌を発行しております。 http://adada.info/index.php/archives/

しかし、ADADA Japanの会員が日本語で研究論文を投稿する論文誌はありませんでした。そこで、芸術科学会と提携したことを機会に、日本語の研究論文をADADA Japanの会員が芸術科学会論文誌に投稿できるようにしました。 芸術科学会正会員と同等として、芸術科学会への研究論文の投稿を受け付けます。ただし、投稿論文の著者のなかにADADAの正会員、または学生会員が一名以上いることとします。

先日、九州大学で行われた第6回ADADA Japanで研究発表した方々で、日本語論文を芸術科学会論文誌に投稿希望の場合は下記をもとに投稿をご検討ください。

  1. 査読基準は芸術科学会に従いますので、芸術科学会論文誌の投稿規定をよく読んでください。次のURLをご覧ください。論文種別を確認してどの種別が適切かをご判断いただき、選択してください.
    1. https://art-science.org/journal/
  2. 投稿論文執要領綱に従って、論文を執筆してください。ADADAの論文フォーマットでは受け付けられません。
  3. 投稿に必要な書類を確認後、次のページの「投稿方法」を確認してファイルをアップしてください。
    1. https://art-science.org/journal/guide.html
  4. 芸術科学会論文誌への掲載料は、ADADA会員であっても、芸術科学会の投稿規定に従います。
  5. 投稿時に提出するカバーシートの「著者名(正会員・学生会員・非会員)」の会員の選択は、ADADA正会員・ADADA学生会員とADADAを追記してください。ADADA Japan学術大会で発表した時点でADADA Japanの会員が著者の中に1名もいない場合、この芸術科学会論文誌への投稿時までにADADA Japanに入会してください。 また、論文PDFファイルの1ページ目の著者の欄には、ADADA正会員、またはADADA学生会員と記載してください。
  6. 投稿ページの備考欄に「ADADA Japan発表論文」と記載してください。
  7. 論文投稿締め切りは、2020年2月末とします。